JNAフューネラルアワード グランプリ獲得

 

JNAフューネラルアワード

山形市の株式会社ジョインセレモニーの平安典礼、米沢市の株式会社ナウエルのナウエル典礼、そして、株式会社あいあーるの平安祭典の近隣地域3社によって「JNAフューネラルアワード」を毎年開催しています。
「JNAフューネラルアワード」とは葬祭ディレクターのスキルアップを目的に、近隣地域の葬祭業社が共同で行うコンテストのことで、最終審査には各社の社内選考で選ばれたファイナリストが出場いたします。
お客様に寄り添う姿勢はもちろん企画力や提案力、葬儀への情熱が、総合的に審査されグランプリを決定いたします。
「JNAフューネラルアワード」を通して3社の社員が切磋琢磨しプランニングスキルを磨くとともに、葬儀の重要性を再認識し、お客様の「心に残る葬儀」を実現することに繋げていきたいと考えています。

 

 

JNA フューネラルアワード2018
あいあーる 平安祭典 奥寺くみ がグランプリ受賞!

「JNAフューネラルアワード2018」が2018年11月7日、パレスへいあん(仙台市青葉区)で行われました。
あいあーる平安祭典より、熊谷幸代・奥寺くみの2名がファイナリストとして出場いたしました。

 

<JNAフューネラルアワード2018 結果>

奥寺 くみ グランプリ受賞
 プレゼンテーションタイトル『想い』
 

熊谷 幸代 準グランプリ受賞
 プレゼンテーションタイトル『命をつなぐ』

両名ともに大変すばらしい賞を受賞することが出来、大変嬉しい結果となりました。

奥寺 くみ (グランプリ受賞)

今までお手伝いをさせて頂いたご葬儀を振り返ってみると、 もっと良いアドバイスがあったのではないかと後悔することもあります。
今回、他社の施行事例を聞くことができ、良い 刺激をもらうことができました。
葬儀には滞りなく儀式が進むことが求められますが、そんな中にも『その人らしさ』『その家族らしさ』が大切なのではないでしょうか。 故人を心から送ってあげられたという想いは、その家族にとってもかけがえのないものになると思います。
そのお手伝いができるこの仕事に誇りを持ち、今後も多くのお客様に想いの詰まった葬儀ができるお手伝いをしていきたいと思います。

熊谷 幸代 (準グランプリ受賞)

フューネラルアワードの原稿を作成しながら思ったのは、私は普段、葬儀の打合せをしながらどんな事を感じているのだろうかと考えました。この時、私はどうしてこのような行動をしたのか。お客様はどう感じたのだろうか。など、自分自身の、仕事への向き合い方を見つめなおす良い機会を頂きました。 また、通常業務や原稿作成の手伝いをして下さった方々のおかげで、準グランプリを頂戴することが出来、大変うれしく思います。
これからも、お役に立てるような仕事ができるよう取り組んで参ります。
ありがとうございました。

 

 

 

JNAフューネラルアワード2018 参加者&審査員