春の彼岸 おすすめ商品

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三月に入り、そろそろ春のお彼岸が気になる時期です。

仏教では、ご先祖さまのいる世界[極楽]を「彼岸(ひがん)」、
今私たちが生きる世界を「此岸(しがん)」といいます。

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、 真西に沈みます。
「彼岸」は西に、「此岸」は、東に位置するとされており、この日は、
「彼岸」と「此岸」が最も通じやすい日になると考えられ、この時期に
先祖供養をするようになったとされています。

201803_img02 お彼岸の期間は「春分の日」「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。
それぞれの初日を「彼岸入り」、終日を「彼岸明け」、春分の日・秋分の日を「中日」と言います。

 

お彼岸はインドなど他の仏教国にはない日本だけの行事です。
お彼岸は「日願」にも通じるため、太陽の神を信仰する神道と結びつきやすかった
という説もあります。
春の種まきや秋の収穫と結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する
気持ちに繋がり、お彼岸は大切な行事になったと考えられています。

春の彼岸に

春のお彼岸のお墓参りや仏壇のお供えにぴったりの商品をご紹介いたします。

●おはぎキャンドル

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あんこの質感が本物みたいな「おはぎ」のキャンドル。
火を灯すと中からおこわがでてきます。

●さくら餅キャンドル

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思わず手がでる本物みたいな「さくら餅」のキャンドル。

●いちご大福キャンドル

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まん丸もっちり、春の和菓子の定番「いちご大福」。
火を灯すとあま~い香りと共に中から真っ赤ないちごが
出てきます。
白あん・黒あんの2種類入りです。

●お供え菓子落雁キャンドル

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ほのかに甘い落雁の香りがしそうな可愛い落雁のキャンドル
です。

●和遊線香 (桜の香り)

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可愛い和柄のパッケージデザインが人気です。
上品な桜の香りが漂います。
筒形と平箱があり、お線香を使った後も小物入れとして長くご使用いただけます。

※和遊線香は、色々な香りがございます。
お好きな種類を2つ選んでいただければ専用ギフト箱にお詰めして進物やギフトにご利用頂けます。

おはぎとぼたもち

春に盛りの牡丹にちなみ、春は「ぼたもち」と呼び、「牡丹餅」と書きます。
秋に盛りの萩の花にちなみ、秋は「おはぎ」と呼び、「御萩」と書きます。

「ぼたもち」は、牡丹の大きな丸い花に似せて、大きめで丸い形で「こし餡」 を使っていたそうです。
「おはぎ」は、萩の小さく少し細長い花に似せて、小ぶりの俵の形で「つぶ餡」を使っていたそうです。

現在は、違いにこだわらないことが多く、また、呼び方や形は地域によっても様々です。

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※「好物シリーズ」は、カメヤマ株式会社の商品です。
※掲載商品は、2018年2月現在の商品となります。
※お彼岸にピッタリのお線香やお供えものを取り揃えています。お気軽にお問い合わせください。