自分の葬儀について考える

自分の終焉をしっかり見つめ、今をよりよく自分らしく 生きる活動のことを
「終活」といいます。最近では、この「終活」という言葉も広まり、「終活」の
一環としてご自分の葬儀のことを考える方が増えています。
葬祭会館セレモールでは、いつでも「終活」のご相談をお受けしております。

どのような方に参列して欲しいとお考えですか?

ご家族やご親族だけ、知人友人の方々などご自身の人生に関わった方々を思い浮かべ、
ご参列の方の人数を把握することが場所や内容を決定するための第一歩です。

お葬式はどこで行いたいですか?

宗教儀礼のある式であれば、式を行う場所は寺院や教会、斎場などに限られてきますが、
宗教色のない葬儀であれば、会場も柔軟に考えることができます。

寺院・神社・教会などは決まっていますか?

普段はとくに信仰を意識されていない方でも、宗教・宗派とお葬式は密接に結びついています。
宗教儀礼のある式をお考えの場合は、寺院・神社・教会を決める必要があります。
具体的に決まっていない場合は、葬祭会館セレモールでご紹介も行っております。

自分らしい演出などを考えていますか?

好きな花を飾りたい、好きな音楽を流したいなど自分らしさやこだわりを葬儀に反映させたいと考える方が増えています。
そのような幅広いご要望にも対応できるよう最善を尽くしご提案いたします。

遺骨をどうするかを考えていますか?

多くの方が「遺骨は骨壷に入れ、墓に埋めるもの」と思っておられますが、選択肢はそれだけではありません。
「ふつうにお墓に入りたい」と願う場合でも、どこのお墓に入るかを決めなくてはいけません。
菩提寺があり、その寺の墓で眠りたいのであれば、お葬式の内容もその宗派にのっとっていることが求められる場合が
あります。

費用について考えていますか?

ご葬儀によって必要となる費用は異なりますが、多くの方が「自分の生命保険を費用にあてる予定」にしておられます。
次いで「費用を貯金している」「互助会に入っている」などがあげられます。
自分の財産がどのくらいあるのか、死亡したらどのくらいの保険金がおりるのかをチェックしておくことは大切です。


エンディングノート

どのように旅立ちを見送ってほしいか、自分の言葉で、自由なスタイルでつづったものが「エンディングノート」です。

「自分の気持ちや生死についての考え方」までを記載しますので人間味が伝わり人柄がしのばれるものです。
財産や相続などに関して記載する遺言と違って、法的拘束力はありません。

エンディングノートには、主に次の3つのことを書くことが多いようです。

  1. もしものことがあったとき、まわりにどう対応してほしいか
    (病気の告知や延命治療など)
  2. お葬式をどうしたいか
  3. 「自分が生きてきた道」と「愛する人へのメッセージ」

「あのひとらしいお葬式をあげたい」と願う家族が迷わないように、自分ができる愛情表現ともいえます。
また「生前・余命の告知」について記しておくことは、残された人の心理的負担を軽くすると同時に、
「自分の生き方や死」について、正面から向かい合うことができます。

~エンディングノート 無料配布中~

エンディングノート

エンディングノートは、「旅立ちノート」などのタイトルで市販されています。
葬祭会館セレモールでは、終活相談会に参加された方にエンディングノートをプレゼント
しています。また、事前相談や資料請求の際にご希望をいただければエンディングノートを
プレゼント
させていただいております。

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