仏壇・仏具・位牌

葬祭会館セレモールでは、末永くご利用いただけるよう
品質にこだわった良い品をご提供しております。

仏壇・仏具・位牌のご購入からアフターフォローまで、お気軽にご相談ください。

仏壇

信仰に基づいて始まった仏壇ですが、今日の家庭では宗教的な意味合いより、亡き家族の象徴であり、ご先祖への敬意と感謝を
象徴する意味合いが強くなっています。
お仏壇に手を合わせることで、ご先祖への感謝の気持ちを次世代に教えることにつながります。

仏壇の選び方

お仏壇は家族と仏様をつなぐ大切な場所であり、一家の歴史でもあります。
長い目で見て、安置場所(サイズ)・宗旨宗派(スタイル)・予算など踏まえて、ご家族でじっくりと考えて選びましょう。

安置場所(サイズ)

お仏壇は家族の誰もが親しみやすく、心静かに日々の礼拝や仏事を営める場所を選んで決めましょう。
最近では現代の住宅事情に合わせて、略式で小さいもの、家具調デザインのものが多くなっています。
置き場所としては、仏間・床の間・直置き・タンスやボードの上などがあります。湿気がとくに高いところ、火気の近くなど、
仏壇が傷んでしまう場所は避けてください。

上置型
高さ36~88センチ程度のもので、タンスの上にもご安置頂ける省スペース設計のお仏壇です。
半間仏間用
高さ140~170センチのお仏壇が安置できる仏間用です。
一間仏間用
間口が180センチ以上の仏間や、広いお部屋に最適な大型のお仏壇です。

宗派(スタイル)

今日では、浄土真宗は金仏壇(金箔・漆)、その他宗派では唐木仏壇(黒檀・紫檀他)が正式とされています。

<お仏壇のクリーニング>

仏壇の金紙交換や障子の修復など部分的な修復の方法や、解体せずに洗浄する方法、
解体して新品同様に洗浄する方法など、ご要望にあわせたプランをご用意していいます。

家族と仏様をつなぐ大切な場所である仏壇を綺麗にしてみませんか?

仏具

宗派よって揃える仏具が違う場合もありますが、仏具荘厳の基本は香炉(こうろ)・花立(はなたて)・燭台(しょくだい)です。
組み合わせによって三具足(みつぐそく)、五具足(ごぐそく)といいます。

三具足(みつぐそく)

中央に香炉を置き、向かって右側に燭台、
左側に花立を置きます。

五具足(ごぐそく)

花立と燭台が対となり、中央に香炉、
その両脇に燭台、さらにその両脇に花立を置きます。

位牌

ご位牌は、亡くなった人の霊をおまつりする木牌のことです。
表に戒名、裏に俗名(生前の名前)、行年または享年(死亡 生年月日)や年齢を記します。

 葬儀の時に使用される白木の野位牌、四十九日の忌明け後に仏壇に祀られる本位牌
(塗位牌、唐木位牌)、寺院内や寺院位牌堂で用いられる寺院位牌などがあります。

 先祖代々之位牌を一番大きくして、後から来るものは先祖と同じ大きさにするか、
少し小さいものにするのが一般的です。

33回忌や50回忌など弔い上げを行った位牌は、先祖代々之位牌に一本をまとめたり、
札が何枚か入る繰り出し位牌にされることが多いようです。


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